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人生はアウト・オブ・コントロール

<「統合失調症のひろば」の原稿(案)。意見求む。 >  働くってなんだろう。働かざるもの喰うべからず、働かなきゃダメみたいな社会を支配する価値観がボクらを日々追い詰める。働くことは苦しいこと、お給料をもらっているのだから我慢しなきゃだめ?好きなことをやっていちゃダメ?お金をたくさんもらえるほうがエライ?誰のために?何のために働くの?いろいろ考えはつきない。英語でも「働く」という言葉にはレイバー,ジョ...

多様な親、多様な育ちを支えるために出来ること

長野県の子ども白書2017に執筆予定の原稿(案)です。ご意見よろしくおねがいします。【育ちの臨床に関わるようになったわけ】  昔から私はどうも世間離れしすぎていて生活者としての実感がもてないというコンプレックスがありました。しっかりと地域に根を張って生活している人たちに接したくて、農山村部での地域医療を、そしてリハビリテーション医療(障害の医療)をこころざしました。思うところがあって精神科に軸足を...

精神科は患者の医師への依存性が高い?

いやはや、なんとも・・という事件。薬物容疑の医師再雇用 「代わりいない」苦渋の選択 北九州の療育センター 警視庁が書類送検北九州市と同市福祉事業団は2日、市立総合療育センターの30代男性精神科医が、東京都内で危険ドラッグを所持したとして医薬品医療機器法違反の疑いで、警視庁から東京地検に書類送検されたと発表した。医師は1月30日に依願退職したが、センターを運営する同事業団は「代わりの医師がいない」と...

「高校で投票でスマホ利用のルールぎめ」へ感じた違和感

地元の高校の取り組み。興味深い記事があった。今度の頼まれている教員むけのレクチャーのディスカッションのネタにしようかな・・・。 スマホ利用ルール 自分たちで決める 穂高商業高で投票 (信濃毎日新聞朝刊(2月3日))穂高商業高校(安曇野市)1年生約150人が2日、校内でのスマートフォンの扱いを巡る学年独自のルールについて、進級する4月以降続けるかどうかを決める「模擬住民投票」に臨んだ。学校にいる時はスマ...

学校現場でも使えるスキルに焦点をあてたおすすめ本

以下、学校現場向けにスキルに焦点をあてた内容のオススメの参考書籍をあげておきます。実戦的で具体的なスキルがたくさん載っていますので常備しておき、類似する事例への対応を参照すると参考になるとおもいます。発達障害の思春期や青年への具体的な関わりに関しては、小栗 正幸先生の本がオススメです。少年院等で心理職をされていた著者で発達障害の子どもたちへの関わりが具体的ですぐに役に立ちます。「発達障害児の思春期...

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プロフィール

toipsy

Author:toipsy
地域医療、リハビリ、地域ケアなどを経て、長野県の精神医療分野辺縁に生息。児童思春期青年期、発達支援中心。セルフヘルプ、ピア、地域づくりなどに興味があります。
2013年以前の記事はこちら

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