2014
07.29

安全保障の方法論について。

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日本の敵である安倍自民党政権は憲法無視のクーデターを推し進めています。
長野2区の務台議員もぴったり安倍晋三氏に追従しているようです。

憲法を軽んじているとしか思えない務台議員がまた以下のような残念なツイートをしていました。




こういう考えだとコストは際限なくかかります。
お互いに不幸ですね。

この議員さんは日本国憲法の前文をご存知なのでしょうか?

「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」

安倍自民党は集団的自衛権を是としたどうかんがえても無理のある憲法9条の解釈変更を閣議決定しました。
それに引き続き前文の解釈も変えるつもりなのでしょうか?

私は軍事力や軍事同盟をアピールして挑発するという下策ではなく、他国に文化や医療や技術支援、真の平和施策などを通じて日本のファンを増やすと同時に、インテリジェンス機能はこっそりと高めるというやり方がいいと思います。

ラテンアメリカ諸国で活躍できる医師を大量養成して周辺諸国を味方につけ、省エネを推進、都市農業を盛んにして自給をめざしている国があります。
反グローバリズムで自給・自立しているキューバをお手本とすべきです。


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