2014
11.27

選挙の争点

Category: 未分類
ところで今度の選挙の争点は断じてアベノミクスの評価や消費税増税などではない。
このまま自公政権(売国政権)が続くと・・。

①原発による国土と生活の破壊
②TPP締結によるアメリカ等の大資本から徹底的な収奪を受ける
③集団的自衛権行使によるアメリカが起こす不正義な戦争への参加
④在日を始めとしたマイノリティへの差別公認
⑤アジアを始め国際社会からの孤立
⑥秘密保護法による情報統制の強化、民主主義の死

自民党は国民からこれらの争点を隠し、ごまかしている。
マネー資本主義の胴元連中の手足となって動いている。
社会共通資本を破壊して金儲けの種にしている。
国民を抑えこみ反民主主義的な政策の実現に邁進している。

これらをわかった上で投票しましょう。

参考リンク)
資本主義末期の国民国家のかたち(内田樹の研究室)



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