2017
02.02

学校現場でも使えるスキルに焦点をあてたおすすめ本

Category: 未分類
以下、学校現場向けにスキルに焦点をあてた内容のオススメの参考書籍をあげておきます。
実戦的で具体的なスキルがたくさん載っていますので常備しておき、類似する事例への対応を参照すると参考になるとおもいます。
発達障害の思春期や青年への具体的な関わりに関しては、小栗 正幸先生の本がオススメです。
少年院等で心理職をされていた著者で発達障害の子どもたちへの関わりが具体的ですぐに役に立ちます。



「発達障害児の思春期と二次障害予防のシナリオ」
「青年期の発達課題と支援のシナリオ」
「ファンタジーマネジメント “生きづらさ”を和らげる対話術」
など

また応用行動分析のカリスマ、奥田健次氏の本も読んでおくと対応と発想がかわります。



「メリットの法則」
「世界に1つだけの子育ての教科書―子育ての失敗を100%取り戻す方法」
「背景、アスペルガー先生」
など


自傷行為や自殺に関しては依存症や自殺研究の第一人者である松本俊彦先生の本が具体的でオススメです。



「自分を傷つけずにはいられない 自傷から回復するためのヒント」
「自傷行為の理解と援助」
など。

最後にいじめに関しては精神科の最後の巨人、中井久夫先生の論文「いじめの社会学」を子供でも読めるようにリライトした本がすごくいいです。
読んでおくといじめへの対応が変わります。



「いじめのある世界に生きる君たちへ - いじめられっ子だった精神科医の贈る言葉」
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