2018
04.09

発達障害あるあるラボトークライブ in しおじり2018

Category: 未分類


4月7日に、塩尻えんぱーくで発達障害の手作りのイベントを開催しました。

「発達障害あるあるラボ」という発達障害のピアサークル、セルフヘルプグループを2年間ほそぼそとやっていて、大人の発達障害のグループから、親子のグループが生まれ、発達凸凹の子の子育てや教育に成人当事者がコメントをしたり、混じり合うところも面白さで参加者も増えてきてニーズをひしひしと感じていたのですが・・。

その中で、どうも発達障害の講演会とか県や市町村などもしょっちゅう開催してエライ先生のご高説を拝聴みたいなのはよく開催されていて、いろいろあってそれはそれでいいんだけど、外から目線の物が多く、うまく体験が理解されていないよね・・。困っている人はいっぱいいるんだけど、当事者同士が、つながれていないよね・・。具体的な支援につながらないよね、という声がいつもありました。

そうこうしているうちに4月の第一集は発達障害の啓発週間だというのにそういえば中信圏域では何も企画がないよね・・。長野や諏訪や盛り上がっているのに、松本平はまとまりがわるいよね、というところから始まったこの企画。
場所予約しちゃいました〜というとろから始まりました。
いつものトークを見てもらえばそれだけで十分いろいろ伝わるし面白いよねというところからでしたが、(ですので失敗はない。参加者が少なくてもちょっと高い会場をつかったくらいのもので・・。)、そこに当事者のアート展や音楽ライブ、同人誌の制作、諏訪のライトアップの実行委員会の方なども相乗りしてくれて様々な企画が相乗りし立派なイベントになりました。

自分はいつもながら自分がやりたくて、やれて、楽しいことが最優先。
入場券代わりの缶バッチをつくらせてもらったり、いろんなつながりや団体に、あちこちに声をかけて原稿や参加者をつのったりしてやりたいことやらせてもらいました。当事者、親、医療、教育、福祉、行政をまたぐにはボトムアップ・アプローチが一番いい・・。

行動援護などもされているセミプロのシンガーソングライターのトーメさんや新聞記者さんなど、いろんなプロもプロボノ(専門知識や技術を持つ人の自発的な無償や低額のボランティア)で参加していただき、立派なイベントになりました。

挨拶


トーク内容、もっと詰めておかなくていいの?とハラハラして、当日の直前の打ち合わせもできませんでした、当日会場から飛び入り参加頂いた方の話がわかりやすく、感動的だったり何がでるかわからないのはライブならではですね・・。場を設定すればいろんな出会いやつながりがうまれますね。

親子トーク

親子の発達障害あるあるラボトークライブ

大人トーク
大人の発達障害あるあるラボトークライブ

さらに盛り立てていろんなつながりを作っていきたいです。
スーパー心理士の上間はるえさんがブログでまとめてくれているのでこちらもご参照ください。



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