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許されざる国会議員の憲法軽視

安倍自民党政権の暴走が止まらない。

秘密保護法の国会通過、脱原発を公約に掲げて選挙を勝ったにもかかわらず、事故などなかったかのように振る舞い原発を再び推進する、またTPP断固反対を掲げて選挙を勝ったにもかかわらずTPPを推進・・。

アベノミクスなどと名づけたインフレ誘導や消費税増税、社会保障費の削減で国民から巻き上げた税金を、法人税減税などで多国籍企業や投資家に流し、規制緩和により我が国の大切な農業、医療や教育、社会制度といった大切な社会共通資本を明け渡し、彼らの商売のネタにできるようにするといった売国政策は続く。

安倍政権のおこなっているのは平和を希求する99%の諸国民ではなく世界の1%の資本主義の胴元連中の方をむいたコーポラティズムである。

さらに権力の暴走を抑えるための憲法を無視し、憲法を変えるのが難しいと思ったら今度は96条の「3分の2」から過半数に変えようとし、それが難しいとなると国民の意見を聞かずに憲法解釈変更という荒業をつかってのやりたい放題。
もし9条がなかったらベトナムにもイラクにもアフガンにも行っていたかもしれないのだが、その9条を骨抜きにし、集団的自衛権の行使容認によりアメリカの手先として自衛隊が世界中で戦争できる国への準備が着々とすすんでいる。戦争のプロットでもあるのでしょうか?
あんな大義なき戦争に・・。

確かに中国や北朝鮮は驚異だが、周辺諸国との問題は個別自衛権で十分対応できるはず。

そんななか長野2区選出の、務台俊介自民党議員とは、以前、非常に残念なやりとりがあったのだが、先日もまたTwitterでこんな呆れた発言をしていた。




安部晋三首相や務台俊介議員は憲法とは何かを理解されているのだろうか?

何の法的根拠ももたない安部首相のお友達をあつめた私的な諮問機関の報告書を基に、憲法9条の解釈変更を勝手に閣議決定憲法解釈の変更するなどという行為は国民をバカにした行為である。

安倍晋三首相や務台俊介議員はそもそも憲法が何かということをわかっていないおバカ議員か、さもなければ、わかっていて憲法を無視か軽視している憲法違反の極悪議員なのである。

憲法99条には以下のような条文である。
「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」

先日の安部首相の会見の説明では苦しい例を無理やりあげて集団的自衛権の必要性を訴えていたがどう考えても無理のある説明であった。(「集団的自衛権・安倍会見のトリックに騙されるな」小林よしのりライジング号外

さて尊大な一年生議員である務台俊介氏は、かねてからの悲願であったらしい「山の日」制定を果たされご満悦のようだ。
しかし私には原発問題や憲法改正問題、TPPなどにくらべればはるかにどうでもいいことで、税金をつかって政治ごっこをして遊んでいるようにしかみえない。
8月11日って、そもそもお盆だし、いっちゃ悪いがほんとうにどうでもいいことだ。

務台俊介議員に憲法順守について一体どう考えているのかメールで問い合わせてみたところ。

「樋端様には、いままでに非常識で不誠実な対応がありましたのでお返事は差し控えさせて頂きます。」

と返事を逃げられてしまった。

しかし議員は市民の代表のはずなのに、公約を守ろうともせず、そのことを指摘したこちらの質問に対してこれまで一度も誠実に回答してもらったことはない。
その不誠実な回答を他の有権者と共有したら拗ねて逆ギレされてしまう。
公約を果たそうとしない行為を指摘されて不愉快なのはわかるが、不誠実で非常識なのはいったいどちらなのだろう。

我々主権者は政治ごっこをやってもらうために務台俊介氏を国会議員にしたのではない。
議員のちっぽけなプライドではなく国と国民の生活をまもってもらいたい。
なにより憲法を順守した政治活動をしてもらいたい。

まずは憲法がなんたるかについて中学の教科書(あるいは以下の本など)でも読んで勉強してもらいたいものである。


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一方、憲法12条には以下のような条文である。
「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。」

当地域からこんな議員を選んでしまったことが恥ずかしいが、国民の義務として国会議員に憲法が何であるかを理解してもらい、憲法を守った政治をおこなうようにプレッシャーをあたえつづけなくてはならないだろう。

今や、この国の民主主義が存続するかの瀬戸際だとおもう。

務台俊介議員には→こちらからメッセージをおくってください。


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プロフィール

toipsy

Author:toipsy
地域医療、リハビリ、地域ケアなどを経て、長野県の精神医療分野辺縁に生息。児童思春期青年期、発達支援中心。セルフヘルプ、ピア、地域づくりなどに興味があります。
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