2014
09.03

スクラップ ”医療者の皆さん、診察室から出てもませんか”

Category: 未分類
精神科臨床サービス。
 夏苅郁子先生の新連載「届かぬ声を、伝えたい」第一回から。

「医療者の皆さん、診察室から、出てみませんか?
訪問診療とか、そういう既存の出方ではなく、講演会の講師という形でもなく、一参加者として家族会や当事者の会に参加してみれば、私たち以上にこういった方たちが強いものを持っておられることがわかると思う。
 考えてみれば医療者などよりはるかに過酷な体験をしそれを受け止めているだけでも、強い方たちですよね。
 もし参加して遠巻きにされたら、「遠巻きにされる苦痛」の体験と思えばいい。「遠巻きにされない」ためには、どうすればよいかの宿題になるとも思う。」

強く賛成します。
ひよっこ精神科医の自分を家族会の勉強会に畏れ多くも講師としてよんで下さり、いろいろ教わったことを思い起こしました。
まっとうな専門家めざして精進します。
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