2015
09.20

絶望と希望、終わりと始まり

Category: 未分類
安全保障法案(戦争法案)が国会を通過したことになっているようです。

まあ、これからが本番です。

この国では国民のいのちや暮らしより、一部の人のお金や権力のことが大事な人達の手先が私達の国の重要なことをきめる場所に多くいるようです。彼らはルール(憲法など)をもまもりません。自分たちの都合のいいようにルールを変えていきます。
安全保障環境の変化などといいますが、これはもはや国家と国家との問題ではありません。資本主義の胴元連中(いわゆる1%)は世界中にいて、どの国にいようと、そういう連中はただ戦争をおこしたいのです。金儲けのチャンスが産まれますからね。

やつらの作戦はまず、NHKをはじめとしたマスメディアの多くを抑えることです。スポンサーがなければ干上がってしまう民法や新聞も抑えられているでしょう。秘密保護護法により、国家はこっそり物事をすすめられるようになりました。すでにインターネット上での言論の自由もあやしくなってきています。

次に多国間協定に見せかけたTPPなどの騙し手により医療や農業、制度、文化などの社会共通資本(≒いのちと暮らし)を破壊し、金儲け連中に差し出します。
そうすれば、市民の生活を貧しくして生かさず殺さずのカツカツになり市民はますます政治に参加する余裕がなくなります。そうすれば権力者(1%)のやりたい放題になり、経済徴兵制もしくことができます。
各国の国民、市民はいなくなり国畜、奴隷ばかりになります。

そういう世界を望んでいる連中がいるということです。

ただ、希望はあります。

今回のことで政治活動は選挙だけではないことに多くの国民が気づきました。
政治に参加するなんてなんかかっこわるいという空気から、ちゃんと見ていないと、しっかりかかわらないとヤバイと気づく人が増えました。
デモに参加することも普通のことになりつつあります。
上述したような、この世界のからくりにも多くの人が気づきつつあります。
まずは弱者の声をあげる場をたくさん作ることです。
身近なところから民主主義をとりもどしていくことです。


リレートーク

市民の側の不断の、そして普段からの努力が必要です。

私達の未来は私達が決める!

ただネットの中だけで声をあげていても、届く人は限られていますから、周囲の人と政治を話題に話してみたり、自分の車やカバンにステッカーを貼ることくらいからはじめてみましょうか。

歌

(すぐ近所の公園での集会に参加。一人ひとりの市民が声をあげていました。)
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://toipsy.blog.fc2.com/tb.php/455-a40133d4
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top