2016
11.21

第7回不登校を考える県民のつどい

Category: 未分類
今年も第7回不登校を考える県民のつどいに参加させていただきました。昨年に引き続き白樺湖近くの望月少年自然の家という山奥の施設を借り切って開催・・。

不登校つどい


不登校経験者や不登校の親経験者、支援者が中心となって組織して不登校の当事者や親に呼びかけて開催する手作りの集まりで、毎年アットホームな雰囲気。ボランティアもいて子どもたちがゲームやスポーツ、トーク、思い思いに過ごせるみんなの広場。自らも不登校経験者の不登校新聞の石井志昂さんをお招きしての講演+グループトーク&発表。ファシリテートもとてもよかったです(※)。その後、グループに分かれての小さな集いでは、今年も医療との関わり&発達障害についてのセッションのアドバイザーとして参加させていただきました。10人くらいのグループだったので模造紙を机に張ってそこに書きながら説明したりしました。いろいろな気づきと元気をいただきました。夜は交流会やキャンプファイヤーなどもして語り明かすようですが、今年も真っ暗な中日帰り参加でした。メンターやピアからさんざんエンパワーメントされるので不登校でもこの場にたどり着けた親子はもう大丈夫だよねと思います。

不登校に関わることのある医療や教育の関係者もこういう会にくれば、学校信仰にとらわれず楽しい不登校生活があることにも気づき、マズイ対応も減り、本当に世界が広がるのにモッタイナイな〜と思いますが、誘えないのは自分の力不足です。

長野不登校を考える県民の会」も手弁当のあつまりで予算的ににも厳しいとのことですが、「つどい」もあと3年、10回までは開催する予定とのことで、県内各地でもプレイベントとしての勉強会なども開催していますので関心を持っていただければと思います。

※ 6人くらいでグループをつくり、グループメンバー(バディ(運命の人)という呼んでいました)がお題に対する答を複数ポストイットに書いて出し合い、グループで一番多かった意見、意外だった意見を代表者に発表してもらうだけというKJ法よりもさらにシンプルなやり方でしたが盛り上がりました。
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://toipsy.blog.fc2.com/tb.php/470-86a3612a
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top